
Digital Transformation
DX推進
デジタル技術を活用し、業務の効率化と情報活用をご支援します。
販売管理・生産管理をはじめとする業務システムの導入から運用まで、タイ現地の業務環境に合わせた最適なご提案をいたします。
AI文書管理、SFA(営業支援)、PMS(人事評価)等のシステムも提供可能です。

*パートナー企業のACTY SYSTEM (THAILAND)が提供するTHOMAS GLOBEを活用したソリューションです。
販売・生産管理
パッケージソフトの効率性とスクラッチ開発の柔軟性を両立した、セミオーダーメイド型の販売・生産管理システムです。
スクラッチ開発はお客様の業務に合わせたシステム構築が可能な一方、開発期間の長期化やコスト増加が課題となりがちです。また、パッケージソフトのみでは業務との乖離が生じ、十分に活用されないシステムになってしまうケースも少なくありません。当社では、標準テンプレートをベースに業務ヒアリングを進めることで導入期間とコストを抑えながら、業務に合わない部分はカスタマイズで柔軟に対応します。量産生産から個別受注まで、さまざまな業務形態に対応した最適なシステム構築を実現します。
タイのBOI制度・税法への対応や多言語対応など、タイ進出日系企業特有のニーズにも豊富な実績で応えます。THOMAS GLOBEは2012年のリリース以来、アジア各国で導入実績を積み重ね、タイ国内で100社以上の企業に活用されています。
AI文書管理
契約書の件数増加とともに、Excelでの管理や検索の手間が増大しているケースが多くなっています。
THOMAS GLOBEでは、生成AIを活用した文書管理により、契約書の一元管理と迅速な検索を実現します。煩雑な管理業務を自動化することで、担当者がより付加価値の高い業務に集中できる環境を整えます。
こんな課題はありませんか
- 契約書をExcelで管理しているが、件数が増えて管理が煩雑になっている
- 契約書の原本との紐づけ管理が手間になっている
- 必要な契約書をすぐに見つけられず、内容の確認に時間がかかっている
システムの特徴
生成AIを活用したAIチャットBOXを搭載しており、自然言語での問い合わせに対してファイル内容を即座に検索・回答します。日本語・英語など多言語での操作に対応しており、グローバルな業務環境でもご活用いただけます。また、参照元ファイルのダウンロードリンクが自動で提示されるため、原本へのアクセスもスムーズです。
解決できること
契約書の一元管理により、ファイルの散在や管理漏れを防ぎます。AIによる検索・要約機能を活用することで、必要な情報への到達時間を大幅に短縮します。これまでExcelや紙で管理していた契約書業務をデジタル化し、担当者の作業負担を軽減するとともに、情報の正確性と管理品質の向上を実現します。
SFA(営業支援)
営業活動の属人化や情報分散を解消し、組織的な営業管理を実現するSFAシステムです。
引き合い情報・案件進捗・見積期日を一元管理することで、対応漏れや機会損失を防ぎます。現地作業報告はモバイルから入力・蓄積でき、分析可能なデータとして活用できます。また、収益見通しや業績をタイムリーに可視化し、経営判断をスピーディにサポートします。
こんな課題はありませんか
- 引き合い情報が担当者ごとに個別管理され、社内共有が遅れている
- 見積の提出期限管理が属人的になっており、対応漏れが発生している
- 作業報告が紙・手書きで、分析や集計に活用できていない
システムの特徴
引き合い情報の登録から案件進捗・見積管理・現地作業報告まで、営業活動に必要なすべての情報を一つのシステムで管理できます。タブレット・スマートフォンからの入力に対応しており、外出先や現場からもリアルタイムで情報を更新できます。また、期日遅れ案件のアラート機能により、対応漏れや提出遅れを未然に防ぎます。
解決できること
営業情報を組織全体で共有することで、担当者不在時の対応やフォローアップが可能になります。案件ステータスや受注確度を可視化することで、経営層が収益見通しをタイムリーに把握できます。現地作業報告のデジタル化により、顧客ごとのトラブル傾向や対応品質の分析が可能となり、顧客満足度の継続的な改善につながります。
主な機能
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| 引き合い管理 | 案件名・顧客名・担当者・ステータス・受注確度・予定金額などを登録・管理 |
| 現地作業報告 | タブレット・スマートフォンから入力。作業内容・対応者・顧客満足度・原因分類などを記録 |
| アラート管理 | 見積対応期日の遅れを担当者・取引先・案件分類ごとに一覧表示 |
| 業績の可視化 | 受注・売上・粗利の見込みをリアルタイムで把握 |
PMS(人事評価)
各評価制度に基づく従業員のパフォーマンスを管理・評価する人事評価システムです。
「頑張っているかどうか」ではなく「決めた成果を出したかどうか」を評価軸とし、何を頑張れば評価されるかを明確な指標で示します。評価基準の透明化により、社員の納得感とモチベーション向上を支援します。公正で一貫性のある評価制度の運用を通じて、組織全体のパフォーマンス向上に貢献します。
こんな課題はありませんか
- 評価基準が曖昧で、社員から納得感が得られていない
- マイナス評価を適切に伝えられず、優秀な人材のモチベーションが低下している
- 評価制度が形骸化しており、育成につながっていない
システムの特徴
コンピテンシー評価を採用しており、高い成果を出す社員に共通する行動特性を基準とした評価が可能です。単なる業績や能力だけでなく、成果に繋がる具体的な「行動」を評価するため、評価の透明性と公平性を高めます。また、評価履歴の蓄積により、社員一人ひとりの成長過程を可視化し、育成計画や人材配置にも活用できます。
解決できること
評価基準を明確化・数値化することで、社員が「何を達成すれば評価されるか」を事前に把握できるようになります。上司と部下の間で評価の根拠を共有しやすくなるため、フィードバックの質が向上し、マイナス評価も納得感を持って受け入れられる環境を整えます。組織全体の評価制度を標準化することで、公正な人事運営と優秀な人材の定着・育成を実現します。
